生活環境

1:暑い季節

1) 室温は25℃前後(外気との差は5℃以内)
   ・背中に手を入れてみて、汗をかいていたら着せすぎです。
   ・湿度は50‐60%が適当です。
2) クーラー使用時は外気との差は5℃以内にしましょう。
   ・クーラーの風が直接赤ちゃんにあたらないようにしましょう。
3) 扇風機使用時は首振りにするか、赤ちゃんとの距離をおきましょう。

2:寒い季節

1) 室温は20-25℃、湿度は50-60%が適当です。
2) 暖房器具は空気を汚さないヒーターや電気ストーブが良いでしょう。
  ・ 暖房器具使用中は湿度を保つようにしてください。
3) 空気の入れ換えを時々行いましょう。
4) 手足が冷たいときは、手袋、靴下など衣類や寝具で調節しましょう。
※ あまり厳密に考えすぎず、一緒に生活しているお母さんが快適と思える程度でいいでしょう。適当な寝具の下では、冬の深夜でも10℃以下にならなければ概ね大丈夫です。

衣類・寝具

1) 衣類

吸湿性に優れているのが第一条件です。洗濯に耐えられるよう、綿100%のものを選ぶとよいでしょう。
赤ちゃんの動きを妨げない事が大切です。衣類は大人より1枚多めが基本ですが、汗ばんでいる場合は調節しましょう。
※夏、暑いからといって、短い下着とオムツにするのではなく、長く薄い下着を着せて汗を吸い取った方があせもが出来ず、快適です。汗をかいているときにはこまめに着替えさせましょう。

※新しいものは一度洗ってから使用しましょう。また、柔軟剤は使用しないほうがよいでしょう。

2) 寝具

敷布団は硬いもの、掛け布団は軽いものが良いです。シーツはたくさん用意して、汚れる度に取り替えましょう。(または、バスタオルを代用すると便利です。)
天気の良い日は布団を干すようにしましょう。

3) オムツ

濡れたら替えるのが原則です。泣いている時は確かめましょう。

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