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トーマスの操縦桿その後2

トーマスの操縦桿その後2

さて、受付トーマス君の次期三代目操縦桿ですが、内部だけは完成しました。

各部品の配置がまだ決まってないので、線を長めで作っているために、ぐちゃぐちゃです。

 写真でみても全然分からないw
内部IC部品

内部構成IC

  1. アナウンスコンポーネント
     列車出発前のアナウンスを発生します。
  2. 基本効果音コンポーネント
     汽笛、走行音を発生します。
  3. 拡張効果音コンポーネント
     基本効果音以外、副院長が収集したオリジナル効果音を発生します。
  4. ミュージックコンポーネント
     トーマス関連の音楽を発生します。

音を探すのにかなり時間がかかりました。

電池ではなく、100V電源で動くように変更しています。

 スピーカーは1つにしたかったんですが、1)2)と3)4)の流れる電流量に違いがあるためか、同時に音を発生すると、音割れが酷かったので、2つになりました。ので、スピーカーの設置位置を2つ確保した筐体の設計が急遽必要となり、筐体のデザイン変更で困ってます。隙間がないf^_^;。

 音源探しをしていた時、宇宙戦艦ヤマトの波動砲の音源を見つけたので、つけたら面白いだろうな、と妄想しておりましたが、

 今までのトーマス操縦桿の破壊歴を振り返りますと、暴力的な衝動に駆られた子供の行動によると考えられ、暴力的な衝動を誘発する音は、凶暴さを助長させる危険があると考えると、攻撃を意味する音は避けるべきだろうという事や、そもそも、トーマスから逸脱してるし、対象年齢が3~5歳ですので、ヤマト知らないし、という事で、断腸の思いで、却下です!>本物のSLの汽笛音にしました。

 システム起動音でガンダムの起動音を使いたかったんですが、良いのがみつからず、ザクのmonoeyeの音源を使用してます。これだけは、使っちゃいましたw。

まだまだ、続く工程

筐体の設計しなおし。(ななめカットの難しさ)

これが時間かかるなあ....

斜め加工の面倒さ

 操縦桿をやや斜めにした方が使いやすいので、ななめにすると、木のいろんな部分をななめにカットしないとだめで、それぞれ角度計算が必要になりまして、平行四辺形を用いた角度計算は小学校4年生~5年生の算数レベルなので、ちょうど次女にやらせて、「お前のやってる算数も少しは役に立つだろう」という無理やりなこじつけをしております。

砥の粉処理

との粉塗って→乾燥→紙やすり
この部分は省略できるかもしれません。

塗装

基本はブルーにするべきか、いや、手作り感を出すためにあえて塗装しない方が良いのか?悩むところです。

ニス

ニス塗って→乾燥→ヤスリ→ニス塗って→乾燥
これやるとツルツルになって肌触りがよくなるのです。

制作費用

もうね、買った方が断然安いですw。

しかし、同じようなものは、当然売ってませんので、作ったなりの価値はありますが。

部品代よりも、それぞれの大きさのスイッチ穴を開ける工具代金が半端ないです。( ̄◇ ̄;)

まだまだ道のりは長い~orz

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