和歌山市 (JR和歌山駅近く)にある小児科 ・ 内科 医院,小児科 専門医、臨床内科専門医がそれぞれ担当, 循環器 ・ 呼吸器 ・ アレルギー , 発達障害 ( ADHD ), トラベルクリニックにも対応

本年はありがとうございました-冬季休診のおしらせ-

本年はありがとうございました-冬季休診のおしらせ-

本日午前診療の終了を持ちまして、2014年の診療を終了いたします。
年始は1月6日火曜日から通常通りの営業時間で開始いたします。

 本年末は、インフルエンザの流行が2週間はやく、12月の患者数増加が予想されたため、年末は1日長く診療を続けさせていただきました。当院は院内処方であったため、院外薬局さんがほとんど休日にはいっていましたが、気にすることなく、診療延長できました。

 インフルエンザの流行は社会集団内(保育園、学校、会社)で主に広がりますので、平日は拡大傾向に入りますが、冬休みに入りますと、一旦収束します。ので、年始は1日遅く開始する事としました。

 インフルエンザの再流行拡大は、例年ですと、1月中旬からです。現在流行中の香港型は亜型で、ワクチン株とずれがあり、感染しやすい事も考えると、1月5日から学校が再開し、その3-4日後の1月9日以降からの再増を考えています。

本年は御引き立ていただきありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願い申し上げます。

2014年の生馬医院的What's New

2013年の花粉調査結果発表

 和歌山小児科の研究会で発表したところ、座長の日赤小児科吉田部長からアンコールがかかったので、2015年4月の感染症・アレルギーフォーラムで再度内科、耳鼻科も対象に発表しなおします。

フルミスト効果結果発表

 これは当院のブログだけでの発表ですが、他院小児科やトラベルクリニックからもリンクありまして、好評でした。とくに、フルミスト接種時期が早くても遅くても効果に有意差が無いという事が、高い感度で検定できたのがうけたようです。

夜泣き本の発売

 これも、1年かけて監修した本ですが、無事発売となりました。結構在庫がはけているそうで、来年くらいに重版とかまで行ければ幸です。

トーマス君設置と操縦桿製作

 12/27にブレーキパッドが引きちぎられていましたが、休み中に修復しておきたいと思います。自作なので、どんなに壊れようと、回復させられるという事は、心強い限りでございます。

風疹抗体価測定割引キャンペーン

 これは、いまいち希望者数が少なかったです。ポリオワクチンの時もそうでしたし、ヒブワクチンの時もそうでしたが、自費接種となると、接種希望者数が極端に少ないのはこの地域の特徴のようで、ヒブワクチンの時は大阪からわざわざ和歌山市のヒブワクチンが余っているらしいと聞きつけた人が接種に来院されたほどです。

 また、風疹以外の胎児感染ウイルス感染症を検査して、注意する活動も東京では活発化してきています。皆さまもう少し、胎児感染症情報に敏感になっていただけると幸いです。
プレママ チェック
トーチの会
神戸大学のHP
風疹ワクチンFAQ

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