和歌山市 (JR和歌山駅近く)にある小児科医院。循環器, 呼吸器, アレルギー, 発達障害 ( ADHD ), トラベルクリニックにも対応

ブナアレルギー 発生中

ブナアレルギー 発生中

4月11日からブナ(どんぐりの木)の花粉飛散が開始しました。

 ブナ花粉症は、ハンノキ、シラカンバ花粉と共通抗原を持っており、和歌山市内の場合、血液検査でハンノキやシラカンバアレルギーが認められる場合は、ブナ花粉症と考えられます。

 症状の多くは、鼻炎(鼻血)と結膜炎と顔面の皮膚炎で、酷くなると、フルーツアレルギー(桃やビワ、イチゴ、リンゴなど)を伴い始め、さらに悪化すると、豆乳や生大豆アレルギーを生じてきます。

 花粉眼鏡、マスク、顔面へのワセリン塗布と帰宅後の洗顔で対応し、酷い場合は、鼻うがいも有効です。

 ゴールデンウイーク明けくらいまで続きます。
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    コメント

    • 教えて下さい

      娘7歳が、昨年から花粉症(ブナ)になり、今年は口腔アレルギーになってしまいました。外遊びさせてあげたいのですが、マスクして外遊びしてもいいでしょうか?
      花粉に触れれば、触れるほど、アレルギーは強くなるのでしょうか?


    • Re: 教えて下さい

      >>1
      マスクと顔面~首にワセリンでブロックしてください。
      年々悪化しますので、出来る限り吸い込まないように、肌に触れないように。
      5月末で飛散は終了しますが、暫くは木の近くに行くと、症状が出ます。公園に多いので注意してください。


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